【小倉記念】G3

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小倉記念(G3) 

小倉 芝2000m

ハンデ戦

 

サマー2000シリーズ2戦目となるレース。昨年はハンデ戦の斤量を活かした格上挑戦のイングランドアイズが51.0キロのハンデと最内枠を活かした走りで重賞を制覇したように軽斤量馬の活躍も見落とせず難解な一戦になりそうです。

昨年は的中check‼︎

 

1.ピックアップリスト

ウエストナウ

 前々走大阪-ハンブルグカップハナ差2着

 前走メトロポリタンステークス1着

 

エヒト

 ’23年小倉記念1着🥇

 今年AJCC0.4秒差3着🥉

 前々走日経賞0.4秒差4着

 前走天皇賞(春)2.6秒差15着

 

ガイアメンテ

 今年小倉大賞典0.7秒差7着

 前々走福島民報杯0.3秒差2着

 前走都大路ステークス1着

  レコード記録🕰️

 

ジョバンニ

 一昨年京都2歳ステークス0.2秒差2着🥈

 一昨年ホープフルステークス0.3秒差2着🥈

  勝ち馬クロワデュノール

 昨年若葉ステークス1着

 昨年皐月賞0.4秒差4着

 昨年日本ダービー0.8秒差8着

 昨年神戸新聞杯0.4秒差3着🥉

 昨年菊花賞0.7秒差8着

 今年AJCC0.7秒差7着

 前々走金鯱賞ハナ差2着🥈

 前走QE2世カップ5着

 

ジーティーアダマン

 今年飛鳥ステークス0.1秒差2着

 前々走難波ステークス1着

 前走都大路ステークス0.4秒差3着

 

タガノアビー

 昨年オークス0.2秒差3着🥉

  上がり3ハロン最速33.5秒

 今年2勝クラス1着(京都芝2000m)

 前々走マレーシアカップ1.5秒差13着

 前走シドニートロフィー1着

  出遅れ

  上がり3ハロン2位33.6秒(1位は33.3秒3着)

 

ノーランサンライズ

 前々走シドニートロフィー0.8秒差11着

 前走バーデンバーデンカップ1.8秒差8着

  直線詰まる

 今回最軽量50.0キロ

 

レーゼドラマ

 昨年フラワーカップ1着🥇

 今年小倉日経賞1着

  逃げ

 前々走中山牝馬ステークス0.3秒差6着

  逃げ

 前走福島牝馬ステークス0.4秒差6着

  逃げ

 

2.レース展望

ローカルコースでスタートから1コーナーまでの最初の直線が長い芝2000m戦だけに例年先行争い必至で前半1000mのラップが速くなる傾向です。故に好位で脚を溜められる馬、後半のロングスパートでポジションを上げられる馬を中心視して馬券を組んでいきたいところです。また、昨年の勝ち馬イングランドアイズの様に軽ハンデで一変する可能性のある馬のチェックも重要となります。

 

3.予想印

◎02タガノアビー

〇17ジョバンニ

▲06ガイアメンテ

☆18レーゼドラマ

△09ジーティーアダマン

△16ノーランサンライズ

注05エヒト

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4.予想の見解

 

◎タガノアビー

前走シドニートロフィーは最後の直線で前が壁になると思いきや馬群を割って最短ルートを作り出す根性で最後方からの差し切り勝ちを決め着差以上に強い内容でした。昨年のオークス3着の実績がありながら、牝馬限定戦でしか勝っていないからか、ハンデ54.0キロとかなり恵まれた様にも見え、ここは大チャンスと言えるでしょう。

 

〇ジョバンニ

一昨年のホープフルステークス2着、昨年皐月賞4着の実績に加え、ダービー、菊花賞と世代の大きい舞台には常にいた馬で、前々走の金鯱賞をハナ差の2着に残したことから古馬重賞でも活躍出来る能力は証明済みです。前走クイーンエリザベス2世カップは5着に敗退も上位4頭の馬名を見れば充分に健闘していたと評価できるでしょう。重賞未勝利の立場ながら57.5キロのハンデは見込まれた気もしますが、この馬にとってはかなり楽なメンバー構成になっており、重賞制覇のチャンスはあります。

 

▲ガイアメンテ

前走都大路ステークスは終始インで脚を溜め、最後もインから突き抜けたロスのない競馬でオープン初勝利を飾りました。またかDコース開催でレコード記録を出しておりかなり強い内容だったことが伺えます。キャリア全5勝を芝1800mで挙げており、芝2000mは2着が3度とギリギリ守備範囲でしょうか。ここをこなせれば重賞の舞台でも期待ができます。

 

☆レーゼドラマ

秋華賞以来となった今年初戦の小倉日経賞は良馬場ながら雪がパラつくタフな馬場で逃げ切り勝ちを収めました。この馬の臨戦過程を見てもフレッシュな状態で挑めるここは絶好の舞台で、当レースは逃げ馬の実績は乏しいですがそれで人気が落ちる様なら馬券的に美味しい存在になりそうです。昨年このレースを制し、今年の小倉で調子の良い松若Jに乗り替わるのも頼もしく、期待が大きいです。

 

△ジーティーアダマン

オープン初戦となった前走都大路ステークスはガイアメンテの末脚に屈しましたが上々の内容でした。今年に入って2着→1着→3着と成績が安定しており展開次第ではチャンスはありそうです。

 

△ノーランサンライズ

前走は直線伸びていくかと思ったところでのドン詰まり。斤量50.0キロはかなりの魅力。飛びが大きく外差しの決まる様になってきた馬場なら一発があっても。

 

注エヒト

’23年の小倉記念覇者。9歳馬になった今年も別定戦だったAJCC3着、日経賞4着と重賞で見せ場を作っておりトップハンデはいた仕方ありませんが、最終追い切りでも一番時計を記録しており、侮れない存在になりそうです。

 

 

5.買い目

【推奨買い目】

馬連

◎ー〇▲☆(3点)

or

◎〇ー◎〇▲☆(5点)

 

三連複

◎ー〇▲☆△(10点)

 

三連単

◎〇ー◎〇▲(☆)ー◎〇▲☆△(16点or24点)

 

【わた吉の買い目】(暫定)

馬連

◎-○▲☆(3点)

 

三連複

◎-○▲☆△(10点)

 

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