【関屋記念】G3

 

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関屋記念(G3) 

新潟 芝1600m

ハンデ戦

 

夏の新潟開催の始まりを告げる関屋記念。

昨年より別定戦からハンデ戦、開催も早くなった事により傾向が変わり過去のデータとのすり合わせの難しいレースになっています。

1.ピックアップリスト

アンパドゥ

 昨年五頭連峰特別1着

  上がり3ハロン2位32.4秒

   1位は32.3秒2着

 昨年国立特別0.1秒差2着

  上がり3ハロン2位32.9秒

   1位は32.8秒3着

 昨年2勝クラス1着(東京芝1600m)

  上がり3ハロン最速33.7秒

 前走分倍河原ステークス1着

  上がり3ハロン最速32.7秒

 

エルトンバローズ

 一昨年安田記念0.6秒差8着

 一昨年中京記念0.1秒差3着🥉(小倉芝1800m)

  トップハンデ59.0キロ

 一昨年マイルCS0.4秒差2着🥈

 昨年中京記念0.4秒差8着

 昨年マイルCS0.4秒差5着

 前々走マイラーズカップ0.4秒差8着

 前走しらさぎステークス1着🥇

 今回トップハンデ59.0キロ

 

クランフォード

 前々走阪神牝馬ステークス0.2秒差2着🥈

 前走谷川岳ステークス0.8秒差11着

  直線不利

 

サンダーストラック

 今年シンザン記念1着🥇

 前々走チャーチルダウンズカップ1.7秒差12着

  1番人気

 前走NHKマイルカップ0.6秒差7着

 

ダノンセンチュリー

 昨年五頭連峰特別クビ差2着

  上がり3ハロン最速32.3秒

 昨年1勝クラス1着(東京芝1600m)

  上がり3ハロン32.7秒

   2位は33.3秒7着

  出遅れ、大外一気

 昨年2勝クラス1着(東京芝1600m)

  上がり3ハロン3位33.3秒

   1位は32.9秒5着

 前々走雲雀ステークス1着

  上がり3ハロン最速タイ32.6秒

   2位は32.9秒5,8,11,12着

  外伸び馬場

 前走京王杯スプリングカップ0.6秒差9着

  出遅れ

 

ドロップオブライト

 昨年京成杯オータムハンデ0.1秒差2着🥈

 昨年ターコイズステークス1着🥇

 今年阪急杯0.7秒差3着🥉

 前々走愛知杯0.6秒差10着

  スタート不利

 前走ヴィクトリアマイル1.2秒差18着

 今回牝馬トップハンデ56.5キロ

 

 

2.レース展望

開幕週のレースで内前有利の馬場である事には変わりはありませんが、直線が日本で一番長い新潟外回りであるだけにトップスピードはもちろん、スピードの持続力の高い馬を中心視して馬券は組んでいきたいところです。

 

3.予想印

◎03アンパドゥ

〇07エルトンバローズ

▲08ダノンセンチュリー

☆14メタルスピード

△09サンダーストラック

△10クランフォード

 

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4.予想の見解

 

◎アンパドゥ

当コース含む近5走で上がり3ハロンは全て33秒台以上、内3戦で上がり32秒台を記録しており、直線の長い新潟開幕週の馬場は打って付けの一頭です。2走前の雲雀ステークスは1番人気に推されながら伸びきれずの7着敗退も、4コーナーまでのラップの緩急が激しく難しかった一戦で度外視して良いでしょう。夜中、日中と断続的に続く雨は鍵となりそうですが血統的に見てもタフな馬場はこなせそうなのと、馬場自体はあまり悪化しそうではなく、オープン初戦が重賞でもいきなりから期待できます。

 

〇エルトンバローズ

一昨年のマイルCS2着以降は馬券からも遠ざかっていましたが、明らかな距離不適正の有馬記念を除けば着順以上の着差はなく、前走しらさぎステークスで1着と、6歳馬ながら見事に返り咲きました。近走以前にそもそも能力は高かった馬でハンデ戦で59.0キロは想定内でしょう。それでもなお夏競馬に参戦してくるあたり、勝算と更なるきっかけを得るための出走と考えてよいでしょう。前走も稍重の発表だっただけにここでも期待したい一頭です。

 

▲ダノンセンチュリー

追われて味の出るタイプで、キャリア7戦中6戦で上がり3ハロン33秒台以内を記録しており、近5走中3戦で上がり32秒台を記録しています。タイプ的には◎アンパドゥと同型ですが、中間で萩原調教師の逝去に伴う転厩がどうでるか鍵になりますが、乗り慣れた鞍上戸崎Jを起用できたことで能力は発揮出来そうです。

 

☆メタルスピード

逃げ・先行の競馬で結果を出してきた一頭で、今回の逃げ候補の一頭、というより大外14番スタートならこの馬が逃げると見てよいでしょう。オープン入り後の重賞成績はパッとしませんが、本来切れ味勝負になりやすい新潟外回りコースが雨で味方するようなら一発あっても不思議ではありません。過去キャリア39戦と息の長い一頭ですが、馬場や展開が味方して後続に脚を使わせる競馬が出来るようなら3年前の皐月賞4着の実績が光りそうです。

 

△サンダーストラック

良馬場発表のシンザン記念は馬場的には痛んでおり、ここで1着に輝いたことはパワーの証明でした。54.0キロの斤量を活かせればチャンスがあっても。

 

△クランフォード

持ち時計的にはこなせても良く、人気になりそうな一等ですが、前走の直線での伸びの欠き方が気になります。54.0キロの斤量を活かしてどこまで、といった評価です。

 

 

5.買い目

【推奨買い目】

馬連

◎ー〇▲☆(3点)

or

◎〇ー◎〇▲☆(5点)

 

三連複

◎ー〇▲☆△(10点)

 

三連単

◎〇ー◎〇▲(☆)ー◎〇▲☆△(16点or 24点)

 

【わた吉の買い目】(暫定)

馬連

◎-○▲☆(3点)

 

三連複

◎-○▲☆△(10点)

 

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